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コミケ直前突発企画 CM73編 第3弾 Light'sさん制作『CRUCIS FATAL+FAKE』体験版 ver α編
[(C)Light's ]
マスターの方が戦闘能力は強い そんなふうに考えていた時期が俺にもありました
コミケサークル頒布物を紹介する今企画第3弾はLight'sさん制作、 「Fate」を題材とした3D対戦格闘ゲーム『CRUCIS FATAL+FAKE』 体験版 ver α編です。
※ ご注意 冬コミにて頒布の体験版をベースにご紹介しておりますが、演出など現在も調整中です。 ご紹介内容が実際の体験版と異なる場合がございます。ご了承ください。
頒布用のCD-Rに焼く作業が前日の30日になりそうな様子 。・゚・(ノД`)・゚・。 が、がんばって〜〜。
『CRUCIS FATAL+FAKE』は1ヶ月ほど前まで『FATAL/FAKE II(仮)』という仮のタイトル名が付いておりました。前作の「FATAL/FAKE」続編にあたると言ってもいいでしょう。前作をご存じでない方は公式サイトやニコニコ動画の検索結果、ニコニコ動画そのものなどをご覧ください。
「II」という続編(あるいはシリーズ)を表す数字が消えていることからも単なるバージョンアップという意味ではないんですね。
今回は2vs2のマスターとサーヴァントによるタッグ戦!
いやまあ公式サイトのスクリーンショットで容易に想像はできると思いますが(笑)念のため
前回「FATAL/FAKE」からの変更点などをご紹介していきましょう。
ああ、その前に重要事項。
音声が搭載されました〜。
「FATAL/FAKE」ではシステムボイスはあるもののキャラクターに声が付いていないためこれが非常に残念な部分でした。音声は元のイメージとの兼ね合いもあるためなかなか難しい部分もあるとは思いますが、ユーザーとしては声を望む人が多かったと思います。今回は体験版ながらもバッチリと音声付きです。(公式の声が搭載されたという意味ではありません。)
では変更点や内容の紹介に。
マスターとサーヴァントによるタッグですが、マスターが戦闘不能(体力ゲージ0)となった時点で決着がつきます。(ラウンド制は廃止されております。)戦闘能力の高いサーヴァントを前衛としてユーザーが操作しマスターは援護に回る「タッグモード」と、サーヴァントを待機させてマスターが単独で戦う「マスターモード」を切り替えて戦います。
↑左が「タッグモード」、右が「マスターモード」 画面内に存在する人数に注目
「マスターモード」では単独で戦いかつ戦闘不能になる危険性がある一方でサーヴァントの体力を回復させる事ができます。
上のゲージがマスターの体力ゲージで、下のゲージがサーヴァントの体力ゲージとなる。
サーヴァントの白い部分は回復可能な体力
「マスターモード」中ではサーヴァントを待機させることで体力を回復させるわけですね。なおマスターの必殺技の中には強力な技もありますが使用の際に宝石を消費するため使える回数に制限があります。(試合開始時に宝石を10個所持)
これにより「マスター強ええぇぇ」は制限されます。なかなか決着が付かないゲームになることも回避しているのでしょう。
※ タッグ行動について。
タッグを組んでいる状態ではお互いの連携が必要となります。キャラクター交代とマスターのアシストがメインとなりますが
攻撃交代がかっこいいんです
↑セイバーの攻撃が相手にヒット、凛が駆けつけてボディー、しゃがんで足払い、左、右!
「攻撃交代」は相手に攻撃後キャラクターが交代し、そのまま交代したキャラクターが連続して攻撃を続けるというもの。魔力を1ゲージ消費するものの決まるとかっこよすぎ。
あとタッグの交代ですが、令呪を1本消費することで攻撃を食らっている際に強制的に交代させることも可能です。
※ 宝具や切り札などの必殺技ご紹介
「タッグモード」中であっても一部の必殺技はマスターにもダメージを与えます。
エクスカリバー
vier Edelsteine なかなかパンツが見えそうで見えない。
最後に体験版の内容について。
最初にも述べましたが冬コミで頒布される体験版と中身が異なる可能性があります。あくまで参考程度にご覧ください。
使用可能なキャラクターは「セイバー」「凛」の二人。ステージ数は2つで共に新ステージです。「VS CPU(CPU戦)」「VERSUS(対人戦)」「TRAINING(練習用)」「WATCH(CPU戦の鑑賞)」がプレイ可能でした。

「Fate/unxxxxxxx coxxx」の発表により冬コミまでのこの1ヶ月でシステムが様変わりする羽目に、とか(笑)
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