タイトル えあかの 〜Dr.Mの野望〜
サークル Keio Digital Vertex
ジャンル アクション
オリジナル Kanon AIR(Key
年齢制限 なし
パッド 対応
体験版の有無 あり(2001年9月現在)
修正版の有無 なし(2001年9月現在)
備考

概要
KanonとAIRのキャラクターや世界観を非常に上手に取り入れたロックマン風アクションゲーム。
難しいと感じる難易度も繰り返しプレイしパターンを見つけることでクリアが可能になります。

プロローグ


寝ている間に改造されてしまった主人公、祐一。
しかも科学者(?)香里によって本人に無許可で。


サポートメカになりはててしまった北川。
だが彼の活躍は計り知れないほどに。

ステージ


Kanon×6+AIR×3+Dr.M×4の合計13ステージ。
前半はご存じの5人に秋子さんを加えた6ステージ。


中盤はAIRキャラの3人で後半がDr.Mステージ。
いったいDr.Mとは何者なのか?。

ゲーム画面


敵の大きさや攻撃方法は様々。
状況によっては無理して倒す必要はない。



救出したキャラクターは冒険を共にする仲間に。
彼女らの特技をうまく使って困難を打破していこう。



ステージによっては中ボスも出現。
舞と佐祐理、観鈴と晴子のように関連して登場。



ボス戦では攻撃パターンを覚えてしまおう。
弱点キャラを発見すれば展開は一気に有利に。

感想
「下レバー+ジャンプボタン」で「スライディング移動ができる」と言うことを筆者はしらなかったため、当初は「クリアできない〜」と本気で悩んでいました。(マニュアルには記載されていないはず、ロックマンプレイヤーなら常識?)もっともこれが解決した後でもアクションゲームが苦手な筆者は「クリアできない〜」と言い続けることになるのですが…
ですが「制限時間がない」ことと敵を根気よく何度も倒すことで「回復アイテムを出す」という利点を理解すれば状況は一変しますね。時間はかかるもののやばくなったら回復させることでボス戦直前でも体力ゲージ満タンで挑むことができるはずです。あとは謎を解きつつ操作テクニックだけ気をつければ自ずとゲームは進んで行くでしょう。
豊富なステージ数とその構成の良さやキャラクターのドット絵のうまさなど非常に完成度の高いゲームです。


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