タイトル Valkyrie Fight
サークル amaginZ
ジャンル アクション(格闘)
オリジナル ヴァルキリープロファイル(tri-Ace
年齢制限 なし
パッド 対応
体験版の有無 あり(2001年10月現在)
修正版の有無 あり(2001年10月現在)
備考

概要
ヴァルキリープロファイルを題材とした剣と魔法が飛び交う対戦格闘ゲーム。
随所で見られるエフェクトに加えスピード感溢れる攻防、そして多彩なシステムが格闘ゲームファンにはたまらない仕上がりとなっています。

ゲーム画面


重視すべきは武器か魔法か。
この他にも隠しキャラクターが存在。



紫炎石と魔晶石は攻撃側に発生。
ガードクラッシュを考慮して攻めに転じよう。



ガードキャンセルやブロッキングも搭載。
そして一部回復可能な体力ゲージシステムを採用。


EX必殺技使用時にはカットイン発動。
一発で逆転可能な決め技のエフェクトは必見。

浄化


戦いには常に死と隣り合わせ。
戦闘後に敗北者の魂は浄化される。


負けてもコンティニューで再チャレンジ。
難易度設定で初心者でも安心してプレイできます。

ファイナルステージ


ファイナルステージはアーリィ戦。
今までの敵とは比べものにならない圧倒的な強さ。


特にこのステージでは受け身が重要。
受け身に失敗するとEX必殺技を連続でくらうことも。

感想
派手なエフェクトとスピーディーな戦闘、そして既存の格闘ゲームから数多く取り上げたシステムを前にして当初は操作に戸惑いました。特に相手の怒濤の攻撃を目の前にすると受け身も満足にとれず、また防御してもガードクラッシュ発生とかなりお手上げな状態でした。しかしブロッキングやガードキャンセルなどのテクニックを覚え、さらに連続攻撃を身につけてくるとこのゲーム本来のおもしろさが顕著に現れてきます。というのも展開を有利にする紫炎石と魔晶石は攻撃時に発生するものであり攻撃を多く仕掛けた方が勝利しやすいと言うことです。私のような「待ちキャラ」では駄目と言うことです(笑)
「サバイバルモード」や「タイムアタックモード」果ては「練習モード」と遊び手が「あったらいいな。」と思うものが搭載されているのでプレイしやすいです。個人的な意見としてはオートデモがあれば言うことなしですね。格ゲーのデモ見るの好きなんですよ。


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